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Search ConsoleとWordPressを連携しよう!

2019年12月9日

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Search ConsoleとWordPressを連携しよう!

2019年12月9日

Search ConsoleとWordPressを連携

Search Console(サーチコンソール)は、Googleが提供しているサービスの1つです。

Search ConsoleとWordPress(ワードプレス)のブログを連携すると、様々なことが分かります。

例えば、自分のブログ記事がどんな検索ワードから閲覧されているかなども、Search Consoleを見れば分かります。

 

Google Analyticsと同様に、Search Consoleを上手く使えば、アクセスアップのヒントを掴むことが出来ます。

また、Google Analytics(グーグルアナリティクス)とSearch Consoleの両方を使い、リライトする時に役立てることも出来ます。

この記事では、Search ConsoleとWordPressを連携する方法を詳しく解説しますね。

 

Search Console(サーチコンソール)とは

Search Console(サーチコンソール)とは、Googleが提供しているサービスの1つで、無料で使うことが出来ます。

Search Consoleでは、検索結果の表示回数やクリック数などといった、Google Analyticsとは違った数値を知ることが出来ます。

また、自分のブログ記事が、どんな検索キーワードによって表示されて読まれているのかも分かります。

 

Search Consoleは、ブログ記事をリライトする時にも重宝します。

リライトとは記事を手直しすることですが、ブログ運営を暫く続けていくと必要になることです。

ブログ開設時には必要ありませんが、頭の片隅に「リライト」という存在を置いておいて下さい。

 

私がリライトをする時は、過去3ヶ月間の記事の順位を調べ、クリック率が一定の数値より低ければリライトします。

これらは、Search Consoleによって知ることが出来るのです。

更に、Google Analyticsで記事のページビュー数や離脱率を調べ、これもリライトに役立てています。

 

Google Analyticsもそうですが、Search ConsoleはブログのSEO対策には必須のツールといえます。

ブログで稼ぐことを目標にしている場合は、必ず使用していきましょう。

Googleアカウントを持っていれば、WordPressと簡単に連携出来ます。

 

 

Search Console使用にはGoogleアカウントが必要

Search Consoleを使用するには、Googleアカウントが必要です。

もしもGoogleアカウントが無い場合は、新しくGoogleアカウントを作成しておきましょう。

Googleアカウント作成後に、そのGoogleアカウントを使ってSearch Consoleにログイン出来るようになります。

 

Googleアカウントの作成は、下の記事から作成ホームに移動出来るようになっています。

作成ホームに必要事項(個人情報)を記入するだけで、Googleアカウントを作成できます。

これだけで、Googleが提供している様々なサービスを使えるようになりますので、必ずGoogleアカウントを作成しておいて下さい。

 

個人情報を記入することに抵抗がある人もいると思いますが、相手はGoogleなので大丈夫でしょう。

天下のGoogleに、あなたの個人情報が悪用されるようなことはありません。

「ブログで稼ぐ」ということは、ネット上で発生したお金を受け取るということですので、ある程度の個人情報の記入は必要になります。

 

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Search ConsoleにWordPressブログを登録

Googleアカウントを作成し、Search Consoleにログインしたら、WordPressのブログを登録していきます。

Search Consoleのテキストボックスに登録したいブログのURLを入力します。

2つの登録方法が選べますが、今回は右側の「URLプレフィックス」を選択した場合の登録方法を説明します。

そして、「プロパティを追加」ボタンをクリックします。

 

その後、サイト所有者の確認へと進みます。

サイト所有者の確認方法はいくつかありますが、ここでは一番簡単な「HTMLタグ」を使った確認方法を記載します。

Search Consoleで「HTMLタグ」を選択し、発行されたコードをコピーして、ブログのhead内に設置するだけで完了です。

 

WING(AFFINGER5) を使用している場合は、WordPressのダッシュボードから「AFFINGER5 管理」に行きます。

次に「Google連携 / 広告」をクリックし、一番上にある「Google連携に関する設定」で設置出来ます。

「サーチコンソールHTMLタグ 」という項目があるので、そこにHTMLタグを記載しますが、コード全体では無くHTMLタグだけを記載して下さい。

 

 

Google AnalyticsにSearch Consoleを連携

Google Analyticsに、Search Consoleを連携させることが出来ます。

連携させると、検索クエリ(検索キーワード)をGoogle Analytics側でも確認することが可能となります。

便利な機能ですので、ついでにこの作業もやっておきましょう。

 

 

Google Analyticsを開き、「管理」から「プロパティの設定」をクリック

まずは、Google Analyticsを開き、左側にある「管理」から「プロパティの設定」をクリックします。

次に、そのページの中にある「Search Consoleを調整」をクリックし、「Search Console のサイト」の項目にある「追加」を押します。

そして、「関連付けられているアナリティクス ウェブ プロパティ」の中から、連携するブログのURLを選択し、下にある「保存」を押したら完了です。

 

 

URLが追加されていたら完了

きちんと設定出来ているか確認する方法は、もう一度、左側にある「管理」から「プロパティの設定」をクリックします。

先程と同じように、ページの中にある「Search Consoleを調整」をクリックします。

そこに新しく、追加したブログのURLがあればOKです。

 

 

まとめ

これで、Search ConsoleとWordPressの連携と、Search ConsoleとGoogle Analyticsの連携が完了しました。

Search Consoleは、ブロガーの間では親しみを込めて「サチコ」と呼ばれています。

そのように呼ばれるほど、ブログをやっている人にとっては必須ツールということです。

 

今後、必ず必要になりますので、ブログ開設時に登録しておきましょう。

「ブログで稼ぐ」を作るためには、Search Consoleはなくてはならないツールです。

Search Consoleの詳しい使い方は、別の記事で解説していく予定です。

 

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  • この記事を書いた人

モリタク

2019年10月にブログ収益が26万円を突破しました!

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