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【プラグイン】「Widget Logic」でWordPressの条件分岐タグを使用可能にする

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【プラグイン】「Widget Logic」でWordPressの条件分岐タグを使用可能にする

ブログのタグクラウドをカテゴリー別に表示する時に、当初は WING(AFFINGER5) のカテゴリ別ウィジェットを使用していた。

しかし、このウィジェットを使うと、検索結果ページには一切表示されないことが分かった。

そこで、この問題を解決するためにいろいろ調べてみた。

 

phpファイルはいじらない方向性

理由

  • 手間が多く面倒臭いため
  • 子テーマのアップデートで消え去るため
  • 大抵のことはプラグインで簡単に同じことが出来るため

基本的に、今まで通りなるべくphpファイルはいじくらない方向性で調べてみた。

理由は、後々何をやったのかを忘れて、面倒臭いことにならないためだ。

それと、せっかく有料テーマを購入しているのに、改悪してしまうことを避けるため。

 

過去はいろいろphpファイルをいじくってカスタマイズをしていたが、時間の無駄だったと感じる。

なるべく簡単に、備わっている機能は最大限に活用した方が、時短になって他のことに時間を有効に使える。

そのスタンスで調べた結果、ナイスなプラグインを見付けたぞ~。

 

プラグイン「Widget Logic」で解決

プラグイン「Widget Logic」で解決

いろいろ調べて試行錯誤した結果、今回もプラグインを使用するのが一番シンプルで簡単だという答えに行き着いた。

使用したプラグインは「Widget Logic」というもの。

このプラグインは、各ウィジェットにWordPressの条件分岐タグを使用出来るようになるため、ページによってウィジェットの表示・非表示を細かく切り替えられるのだ。

 

Widget Logicの使い方

ポイント

  • 新規プラグイン→インストール→有効化
  • ウィジェットにWordPressの条件分岐タグを書き込む

まず、その他のプラグインと同様に、新規プラグインからインストールしよう。

続いて有効化すると、各ウィジェットにWordPressの条件分岐タグを書き込めるようになる。

必要に応じて、条件分岐タグを書き込もう。

 

もちろん、条件分岐をしないウィジェットは、そのまま空欄にしておけば今まで通りのウィジェットとして使えるぞ。

特に設定も要らないので、超簡単だ。

WordPressの条件分岐タグは、下のページを参照して欲しい。

条件分岐タグ - WordPress Codex 日本語版
条件分岐タグ - WordPress Codex 日本語版

wpdocs.osdn.jp

 

まとめ

WordPressは、プラグインを上手く活用すれば、様々なことが簡単に解決する。

phpファイルをいじくるのは、最終手段で良いんじゃないかな。

適切なプラグインが無いときに、諦めていじくるみたいな感じで十分だねw

 

賢威(有料テーマ)を使っていた時代は、いろいろphpファイルをいじくっていたが、マジで時間の無駄だった。

テーマもプラグインも自分自身も日々アップデートするから、今やったことをすぐにやめる可能性もある。

なので、一番簡単な方法を選んでおいた方が無難だ。

 

例えば、この記事で説明したことが、次のテーマのアップデートで取り入れられる可能性もある。

そうなった時に、いちいち子テーマのphpファイルをまたいじくって、追加したところを削除するとか面倒くさい。

プラグインなら、そのプラグインを削除するだけで終わりだもんね!

 

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  • この記事を書いた人

モリタク

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